同じ身体を動かすのなら、単なるフィジカルトレーニングよりも「何か具体的な目標があった方がいい」、「どうせなら自分の身を守れる技術を身に付けたい」、「武道の持つ凛とした雰囲気や颯爽とした立ち居振る舞いに憧れる」という方にオススメです。

空手や古流柔術、合気道など日本の武道の動きを主体に、西洋の格闘技であるボクシング、ブラジリアン柔術などの動きも取り入れ、いざという時に役立つ護身のためになる動きと技を身に付けていきます。

そしてそれと同時に、フィジカルトレーニングにもなる動きを取り入れていきます。

こういった動きは、身体を引き締めると同時に、脳=精神への良い影響を及ぼすホルモンを出してくれるので、心身のバランスを調えるのにとても良いものです。

武道の動きは、「自力と他力の融合」にあるため、心と身体の調和を促してくれます。

現代社会の何かと他者と比較され、能力の優劣を競わされて、疲れ切った心と身体を自然と調和させ、「活性化させる」と同時に「癒しされる」という、二つの相反する効果を得ることが出来ます。